大地の詩大地の詩
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ものがたり かいせつ とめおかこうすけ
   登場人物

有馬 四郎助 ありまし ろすけ 薩摩出身の鬼典獄と恐れられたが、一転、監獄改良に尽力。また、幸助の活動をささえ、自らも横浜の女子家庭学園を設立。

石井 十次 いしい じゅうじ 日本初の孤児院を設立し、生涯で述べ3,000人もの孤児を救い「児童福祉の父」と呼ばれた。

石井 品子 いしい しなこ 十次を陰で支え続けた最愛の妻。十次と共に孤児院の事業に身を捧げ30歳の若さで病没。

大井上 輝前 おおいのうえ てるちか 北海道樺戸集治監初代典獄。鉱山労働の廃止など監獄改良に努める。また、草競馬やベースボールなどを海外からいち早く取り入れ、囚人たちの娯楽としたことでも有名である。

小塩 高恒 おじお たかつね 牧師として活躍、また家庭学校教師・教頭として幸助をささえた。

金森 通倫 かなもり みちとも 同志社に入学、新島襄から洗礼を受け岡山教会の牧師となる。またのちに同志社長代理として同志社大学設立のための募金運動なども推進した。

河上 新太郎 かわかみ しんたろう 若くして大工の棟梁となり、その後材木商として活躍。幸助の事業を資金的にも支えた

ケリー宣教師 けりーせんきょうし アメリカン・ボードの宣教師として同志社神学教授、神戸女学院初代理事長を務め日本での宣教活動に尽力した。

好地 由太郎 こうち よしたろう  17歳で暴行殺人の罪で投獄、無期懲役となる。幸助夫妻との出会いにより一転、模範囚となり、後ちに伝道者として活躍する。

品川 義介 しながわ ぎすけ 北海道家庭学校の寮長として幸助を支えた。月刊「野人の叫び」誌を執筆。

徳富 蘇峰 とくとみ そほう 明治〜昭和にかけて、新聞人として執筆活動などで活躍。民友社を創立、「国民之友」「国民新聞」を創刊して政治的にも活躍。のちに「近世日本国民史」100巻を完成させた。弟は小説家・徳富蘆花。

留岡夏子 とめおか なつこ 留岡金助の養女となり、のちに幸助と結婚。 6人の子供を育てつつ、幸助の伝道・社会事業を支え続けた。神戸女子伝道学校を卒業。福西志計子邸へお手伝いにもいっていた

留岡きく子 (寺尾) とめおか きくこ 高梁順正女学校で福西志計子らから学び、巣鴨家庭学校の保母となる。幸助の妻・夏子の亡き後、6人の子供を抱える幸助を支えるために結婚。更に4男3女を産み育てた。

留岡 金助 とめおか きんすけ 留岡幸助の養父。米屋を営む。

留岡 勝子 とめおか かつこ 幸助の養母。金助の妻として米屋を支える。

留岡 清男 とめおか きよお 幸助と夏子の4男として生まれる。帝国大学で教育学を学び、のちに幸助の事業を継ぐ形で家庭学校理事・校長を勤める。北海道大学教育学部教授、北星学園女子短期大学長にも就任した。

原 胤昭 はら たねあき 元江戸南町奉行所与力。自らも入獄した経験から教誨師となり監獄改良につとめ「免因保護の父」と称された。生涯で、13,000人もの出獄人を保護した。

福西 志計子 ふくにし しげこ 高梁小学校付属裁縫所教師だったが、キリスト教婦人会の組織、創立に尽力。のちに私塾の裁縫学校・高梁順正女学校を創立。女子教育のために尽力した。

藤原 義江 ふじわら よしえ 日本を代表するオペラ歌手。「我等のテナー」と呼ばれ、藤原歌劇団を創設。若いころは不良少年とみなされ私立学校を転々とし、家庭学校の生徒でもあった。

古河 市兵衛 ふるかわ いちべえ 古河財閥創始者。足尾銅山をはじめ、いくつもの銅山を経営し銅山王と称される。

山室 軍平 やまむろ ぐんぺい 日本人初の救世軍士官、初代日本軍国司令官として廃娼運動や社会福祉事業に身をささげた。留岡幸助・石井十次・ペティアダムスとともに「岡山四聖人」と呼ばれている。 
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