監督・プロデューサー


日本映画監督協会会員
日本映画テレビプロデューサー協会会員 |
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〈やまだ ひさこ〉 東京生まれ。戦後女性バンド「ウエスタン・ローズ」で活躍後、舞台女優を経て、映画プロデューサーに。実写版の「はだしのゲン」、「春男の翔んだ空」、「裸の大将放浪記」など数多くの映画を製作・公開した。初の監督作品としては、アニメ映画「エンジェルがとんだ日」がある。これは重度の知的障害者である長女とともに歩んできた半生を題材としたもの。最新作「石井のおとうさんありがとう」は平成17年度日本児童福祉文化賞を受賞。著書に「トマトが咲いた」があるが、これは娘2人を育てながら、映画のプロデューサーとしてがんばってきた、泣き笑いの29年間をまとめたもの。他に「夢見る火砂子さん映画石井十次を撮る」。また学校・施設・イベント等で、福祉、教育、子育て、平和など幅広いテーマで講演活動も行っており、実績も豊富である。
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製作:「太陽の詩」
「はだしのゲン」
「はだしのゲン 涙の爆発」
「春男の翔んだ空」
「茗荷村見聞記」
「はだしのゲンPART3 ヒロシマのたたかい」
「裸の大将放浪記 山下清物語」
「ユッコの贈りもの コスモスのように」
「もうひとつの少年期」
「白い町ヒロシマ」
「あっこちゃんの日記」
「死線を越えて 賀川豊彦物語」
「キムの十字架」 他
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監督:「エンジェルがとんだ日(アニメ映画)」
「石井のおとうさんありがとう
-岡山孤児院・石井十次の生涯-」
「筆子・その愛-天使のピアノ-」
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著書: 「トマトが咲いた」
「夢見る火砂子さん映画石井十次を撮る」
「筆子・その愛-天使のピアノ-」(共著)
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